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予想外の日記

2010/03/21(Sun) 15:56
母恋日記

またしても、お久しぶりです。

先日、と言っても、既に数週間経ってしまいましたが、三月五日で母が亡くなって五年になりました。
もう五年、まだ五年、どっちが自分の気持ちに相応しいのかよく分かりませんが、兎に角、五年経ったんだなぁと・・・。
この五年で、母が居ない家には確かに慣れてきましたが、時折寂しくなる事には変わりはありません。
偶に「お母さん。」と呼びかける事もまだあります。
でもそれは、亡くなったばかりの時の悲しみや、不安や、辛さとは、何となく違う様な気がします。
うまく言葉にはできませんが、これが時が癒すという事なのかなと、漠然と思います。

夢の中で、偶に母に会います。
母は、フィギュアスケートが大好きでした。
オリンピック、女子フィギュアスケートのショートプログラムの次の日、母が普通に家に居て、ふと、私が、「あっ、そうだ、お母さんフィギュアスケート見てないしょ。ビデオ撮ってあるから見るかい?」と、聞くと、「うん。」と、微笑んだ夢を見ました。
後で気付いたのですが、仏壇の上に置いてある、母の遺影からはTVが観えなかったんです。慌ててその日のうちに、遺影をTVが観える位置に移動させ、更にフリーがあった日は、私の膝の上でしっかり観せてあげました。未だにこんな事をやっているんです。

母の誕生日にはケーキを買い、母の日には花を贈る。嫌な事があった日は、ぶつぶつ文句を言い、辛い事があれば、「お母さん。」と、呼びかける。そこに母が居ない事以外、それほど変わりのない生活を送っているのかもしれません。

長くなってしまいました。
今日は、もっと、軽い感じで更新しに来ただけでした。
サイドバーに貼り付けてある、メロメロパークのナオル3世が無事ひとり立ちしたので、その報告だけしようと思っていたのでした。

と、いうわけで、予想外に長くなってしまったので、次の記事でこの報告をしたいと思います。
一旦終了。
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テーマ: ひとりごと
ジャンル: 日記

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秋晴れ

2009/09/27(Sun) 10:44
母恋日記

おはようございます。
本日、札幌は見事な秋晴れでございます。
気温も秋らしくなって参りまして、風邪に注意!と、申したいところなんですが、私、先週のシルバーウィークに見事に風邪を引いてしまいまして、現在も若干咳が残っております。
何故か熱は出ず、鼻水がメイン。洪水のようでした。
前日、湿度が高く、熱かったので、油断して薄着して寝たのがそもそもの原因と思われます。
皆さんもお気をつけて下さいまし。

そんな中、シルバーウィーク最終日に、母のお墓参りに行って参りました。
秋のお彼岸です。
丁度、合同のお彼岸供養も行われており、中々今まで参加できなかったので、父と共に参加して参りました。

母のお墓のある墓地は、一つのお寺で管理しているのですが、様々な宗教の方々が入っています。
それ故か、お経を上げるお坊さんも、皆違う宗派の方々。そのお坊さん達が一同に同じお経を読むのです。これって中々大変な事ですよね。
だって異国の地での戦乱は、殆どが宗教戦争。この行為、国が違えば命がけの事です。

でも、これが本当の意味での宗教なのではないかと思います。
お互いに認め、尊重しあいながら、自分の信仰を大切にしていけばいいのだと思います。

とても気持ちのいい一日でした。
母にもこの気持ち、届いたと思います。

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ごあいさつ

2009/08/29(Sat) 15:11
母恋日記

お久しぶりでございます。管理人のinazo_です。

長らくサボってしまって、本当に申し訳ございません。
復活、とまではいきませんが、今回、久々に、癌に関する記事を載せました。
休んだ理由は色々あるのですが、大まかに言ってしまえば、情熱が鎮火した、といった感じです。

母が亡くなって、もうすぐ4年半。
母の事は忘れた事はありませんが、時とは恐ろしいもので、闘病中の事や、母の細かな記憶が少しずつ失われてきました。それは私にとって、とても悲しい事でした。

闘病中、そして、母の死後、母の事しか考えず、毎日の様に泣いていたのに、毎日仏壇に手を合わせていたのに、今は、自分の好きな事をして、楽しんでいる。
そんな自分がどこか許せなく、母に対して薄情の様な、思えば、そんな事を思い始めた時期から、このブログ更新や、本家の掲示板の返信、メールの返信が、正直言って、少しずつ億劫になってきた様な気がします。

何度かメールやこのブログに、助けを求める様なコメントを頂いた事がありました。
私は、その時既に、その様な状態でしたので、同じ気持ちになる事はできず、でも、それも言えず、ズルイですが、見なかった事にしてしまいました。
神にもすがる思いであったと思うのに、本当に申し訳ないと思います。

しかし、自分を正当化するわけではありませんが、その方に、以前の様に、「がんばれ。」「負けるな。」「希望を持て。」と、返す事は、もうできなかったのです。
それは、何を言っても、どんな事をしても、所詮、他人には他人事で、自分の心の闇は、自分にしか見えず、それを取り除くのも、逆に、更に深くするのも、自分次第であると、私自身気付かされたからです。
私が今、この様な方々に言える言葉は、「今を受け止めて、しっかり生きて下さい。」ということだけです。冷たいようですが、この様な突き放した言葉しか出てきません。

何だか長くなってしまいましたが、これからもこのブログ、細く、とても細くですが、やっていこうと思っておりますので、よろしくお願いしま・・・せん。偶に思い出す位で結構です。
では失礼致します。

テーマ: どうでもいい報告
ジャンル: 日記

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丸3年

2008/03/05(Wed) 23:18
母恋日記

今日で丁度3年経ちました。
短かったような、長かったような…。

3年、母の声を聞いていない。
「ただいまー。」と、言ったら、夕食の匂いと共に、必ず母が「お帰りー。」と、返してくれた、
あの頃に帰りたい。
嫌なことがあっても、家に帰ればほっとした、あの頃に帰りたい。

3年経っても変わらない母への思い。
でも、変わった事もありました。

母の闘病中、そして今まで、音楽を聴く事も、好きなアーティストのライブに行くのも、
何となくできないでいました。
聴くには聴いていたんですけど、ロックなどの元気な曲は気持ち的にしんどかったのです。
大好きな吉井さんのライブですら、行く気にはなれませんでした。

しかしです。
この前の日記にも書きましたが、エレファントカシマシの『悲しみの果て』を聴いてからというもの、
何かスコーンと突き抜けたようで、今、エレファントカシマシばかり聴いています。
すごく元気をもらってます。
しかも、この前、ライブの一般発売があっのですが、チケットとってしまいました。
これには自分でもびっくり。

数々のライブを行けども、未だ1人で行ったことはありません。
こんな元気になったのかと、自分でもびっくりです。
多分、お母さんも喜んでくれていると思います。

ただ、とても不安なことが…。
オールスタンディングなんですけど、若者についていけるだろうか?
倒れないだろうか心配で、夜も眠れません。

今日で丁度3年経ちました。
短かったような、長かったような…。

3年、母の声を聞いていない。
「ただいまー。」と、言ったら、夕食の匂いと共に、必ず母が「お帰りー。」と、返してくれた、
あの頃に帰りたい。
嫌なことがあっても、家に帰ればほっとした、あの頃に帰りたい。

3年経っても変わらない母への思い。
でも、変わった事もありました。

母の闘病中、そして今まで、音楽を聴く事も、好きなアーティストのライブに行くのも、
何となくできないでいました。
聴くには聴いていたんですけど、ロックなどの元気な曲は気持ち的にしんどかったのです。
大好きな吉井さんのライブですら、行く気にはなれませんでした。

しかしです。
この前の日記にも書きましたが、エレファントカシマシの『悲しみの果て』を聴いてからというもの、
何かスコーンと突き抜けたようで、今、エレファントカシマシばかり聴いています。
すごく元気をもらってます。
しかも、この前、ライブの一般発売があっのですが、チケットとってしまいました。
これには自分でもびっくり。

数々のライブを行けども、未だ1人で行ったことはありません。
こんな元気になったのかと、自分でもびっくりです。
多分、お母さんも喜んでくれていると思います。

ただ、とても不安なことが…。
オールスタンディングなんですけど、若者についていけるだろうか?
倒れないだろうか心配で、夜も眠れません。

ところで、偶然というか何というか、今日、エレファントカシマシの新曲が発売されました。

桜の花、舞い上がる道を桜の花、舞い上がる道を
(2008/03/05)
エレファントカシマシ

商品詳細を見る

とてもいい曲なので、皆さんの耳にもそのうち届くことと思います。

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悲しみの果て

2008/02/23(Sat) 20:51
母恋日記

最近、エレファントカシマシにはまっています。

先日、ふとテレビを見ていると、久々にエレファントカシマシの皆さんが出演していました。
以前から、ボーカルの宮本さんのトークが面白くて好きだったので、楽しみにして見ていたんです。
因みに、母も、宮本さんのトークを楽しみにしていました。

いきなり、『悲しみの果て』が演奏されました。
何年か前にヒットした曲です。
当時は、「いい曲だな。」位にしか思っていなかったのですが、改めて聴いているうちに、
涙がツーと流れてきたんです。
曲も詩も、とてもシンプルなのですが、その分心にガツーンときました。
宮本さんのあのストレートな歌い方と声にも要因があるようです。

去年、『千の風になって』が、ヒットしました。
確かに、あの詩は素晴らしいと思います。
しかし、どうも私には、現実味がなく、心を掴まれる感じがなかったのです。

『悲しみの果て』を聴いて、何か合点がいったというか、パズルのピースがはまった様な気がしました。そして、不思議と前向きな気持ちになれたのです。
この曲を聴いている間は、母との良い思い出が甦ってきて、とてもよい気持ちになれます。

この曲には、悲しみの果てを味わった人にしかわからない何かがあるのかもしれません。
興味のある方は、是非聴いてみてください。

P.S.
宮本さん(宮もっつぁん)の声は素晴らしいです。生で耳から聴きたいです。
ライブ、行っちゃおっかなぁ。
エレファントカシマシファンの方、他にもいい曲あったら教えてください。
ところで、私、ザ・イエローモンキー、ひいては、吉井さんファンなのですが、
これは浮気になるのでしょうか?(笑)

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久しぶりだね

2008/01/30(Wed) 23:39
母恋日記

この母恋日記を書くのも久々です。

昨日というか、厳密に言うと、今日の早朝、寝る前に「お母さんお休み。また会いたいな。」なんて言ってしまいました。こういう事を言っていると、いつまでも成仏できないというのを何かで聞いたことがあるので、ハッと思って、「撤回、撤回、お母さん安心してね。」と言い直したり、ひとり言をブツブツ言いながらいつの間にやら眠りについたところ、母が会いに来てくれました。夢とも現実ともつかない何とも不思議な感覚の中で、でも、確かに母は会いに来てくれたように思います。
「久しぶりだね。」と言って、母に抱きついた時、とても穏やかな気持ちになりました。
そして、お互いに言った「久しぶりだね。」という言葉に妙な現実味を感じました。
母はこの世にいない人、私はこの世にいる人という事をきちんと認識した上での言葉だったのです。
母もとても嬉しそうで、本当に、久しぶりに帰ってきて会えたという表情で、普段見る夢とはまた違った感覚でした。
文章がとっ散らかってしまってすいません。
とにかく、今日はお母さんに会えた気がしてすごく嬉しかったのです。

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40…

2007/09/09(Sun) 18:06
母恋日記

木曜日、母の夢を久しぶりに見ました。
今までも、母の夢は何度か見たのですが、今回はちょっといつもと違いました。

居間のソファーに母が座っていました。
しかし、それが父には見えない。私にしか見えていないのです。
勿論、母の声も聞こえないらしいので、私が母の言葉を父に伝えているのです。
まるで、江原さんのようですね。(笑)
内容は、忘れてしまったのですが、多分、健康に関する事で、体に気をつけなさい的な事を言っていたと思います。
で、私です。
これも細かなところは忘れてしまったのですが、40という数字は何となくおぼえています。
40年か、40歳までか、とにかく母はそれまで私と一緒にいると言うのです。
「それ位になったら、大丈夫でしょ?」と…。
嬉しかったのと同時に、もしかして、まだ母は成仏していないのではと心配になり、「私は大丈夫だから安心していいんだよ。」と私は言いました。
自分で言ったにもかかわらず、ハッとしてしまいました。
母が居なくなってから今まで、いつも母が帰ってきてくれることばかり考えていた私が、何故こんな言葉をスルリと言ってしまったんでしょうか?疑問です。
起きてから、本当に母が安心して行ってしまったのではないかと思うと、ちょっと寂しくなりました。
まだまだ、わがままな私です。

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母の日

2007/05/13(Sun) 22:50
母恋日記

'07母の日
今日は母の日でした。
先日、スニーカーを見に靴屋さんに寄ったのですが、色々見ているうちに、「あっ、これ、お母さんに似合いそうだな。」なんて、ついつい母の姿を想像してしまいました。絶対、気に入ってくれるよ、あれは…。
しかし、今の母には、やはり、お花くらいしかあげることができません。とても残念です。
先日、花束が届きました。差出人は私。母の日のプレゼントのつもりです。カーネーションと芍薬のなかなか豪華な花束です。
届いた時は、全て蕾の芍薬でしたが、一つずつゆっくり咲き始め、現在
2つが満開状態です。お母さんも、ゆっくり咲くのを楽しんで見ていることでしょう。


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春のお彼岸

2007/03/25(Sun) 20:36
母恋日記

21日、春分の日は、久々にカレンダー通りに休めました。
お彼岸ということもあり、ぼた餅を母の墓前に供えてきました。

あらためて、ここにお墓を建てて良かったと思います。
前にも書いたとおり、母のお墓は建物の中にあります。
外のお墓の方が景色も良いし、空気も綺麗だし、自然に還れていいと思いますが、冬でもお参りできる室内もなかなか良いです。
特に、ここ札幌では3月でも雪があるので、春のお彼岸は大変なのです。足を運ぶ機会が自然に多くなるわけです。
休憩できる場所もあるし、お彼岸のみですが、花も売っています。
私にとっては至れり尽くせりのところなのですが、中にはそれを当たり前の様に思い、無神経な注文をする方もいるようです。

以前、休憩所にはポットにお茶が入っており、そこで自由にお茶が飲めたのですが、これに何かとイチャモンをつける方がいた様で、結局そのサービスは無くなりました。
お墓参りに行って、ゆっくりお茶が飲める事自体ありがたい事なのに、それにとやかく言うなんて、どういう神経をしているのか…。
他にも色々あったようで、この霊園を開設したお坊さんも、色々したいがやっていいものかどうか…と悩んでいらっしゃいました。

もっと謙虚にいきたいものですね。

テーマ: 日記
ジャンル: 日記

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三回忌

2007/03/05(Mon) 23:25
母恋日記

3月5日は母の命日です。

4日に三回忌を近親者のみで行いました。
あの日から2年経ったのですね。
今でも母が家に居ない事が、不思議でなりません。
豪華客船で世界一周の旅にでも行っている様な気がします。(そんな贅沢させてあげたかったなぁ)
すごく、会いたいです。

ところで、今回の法要をするにあたって、色々とありました。
母の事がきっかけで、あるお寺さんの檀家になったのですが、1月の末にそのお寺さんに法要の事を頼んだところ、「今からでは彼岸などもあるので、いっぱいで無理です。」と、言われたのです。
母の葬儀も、その他の法要も、全て、今までそこでやって貰っていたので、びっくりしました。
仕方ないので、「では、他で頼んでみます。」と、言うと、「他も同じだと思いますよ。」と、そっけない対応。ちょっとムッとしました。
どうやら向こうから送付してくる年会費(みたいなもの)の振込み用紙を無視して、払っていなかったからのようです。(ハッキリそう言われたわけではありませんが…)
まさに、地獄の沙汰も金次第なのですね。
私も父も、この振込用紙は、てっきり寄付金のようなものだと安易に考えていたのでしたが、払わなければならないものだったようです。
こっちは今回初めてなわけですから、それならそうときちんと言ってくれればいいのに。
しかもその後、そのお寺から、「3月10に彼岸の法要に伺います。」という一方的な封書が届きました。
何で、彼岸に来れるのに、三回忌が無理なんでしょうか?
ある方に頼んで他のお寺に法要をして貰う事ができたので良かったですが、何だかバカにされているようで腹が立ちました。
結局、そのお寺の檀家はやめる事にしました。

テーマ: 日記
ジャンル: 日記

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