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余命を生かす

2009/09/13(Sun) 14:53
記事

母が、癌ではなく、突然心臓発作などで死んでいたら・・・、と、考える時があります。
母は、膵臓癌で余命3ヵ月と宣告されました。私も、父も、そして母自身、とても衝撃を受けました。
しかし、その事によって、それぞれがこれからどうするか、どうしていこうかという事をきちんと考える時間ができたのです
。私は、少しでも長く母と笑顔で一緒にいられる様に母の為に時間を費やし、母は、自分の気持ちを日記にしたためました。こんな時間を過ごせたのは、癌という余命のある病気になったからです。
最期の最期まで後悔しなかった事はありませんでしたが、これが突然死であったなら、後悔してもしきれなかったと思います。頭がおかしくなっていたかも知れません。
癌はそういう余白を作ってくれる病気です。その余白にどんなものを埋めるかは人それぞれですが、それが良いものであった方がいいに決まってます。

以下の文は、2009年9月8日毎日新聞より引用しました。

がんは、思ったより長い時間が残される病気です。その時間を「苦しい時間」から「人生の集大成の時間」に変えることが、緩和ケアの大きな役目です。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)

詳しくはこちらへ。
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ジャンル: 心と身体

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