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いのちのスープの会

2010/04/11(Sun) 06:38
記事

すい臓癌患者にとっての辛さの多くは、その激しい痛みがあげられますが、それと同じくらい辛いのが、食べたくても食べられない事であると思います。体が食物を受け付けないのです。せめて亡くなる前に美味しいものを、と思ってもそれすら出来ない。この病気の残酷なところでもあります。
以下の記事は、3月31日の読売オンラインに掲載されたものの引用です。

「これなら、私にも食べられそう」。女性の一人が、隣にいた金沢大学の榊原千秋助教(48)にほほ笑みかけた。

  榊原助教は、1月から月1度開かれている、この調理会の発案者だ。専門は保健学。在宅介護に関わっていた1996年、交通事故で内臓出血し、長期の入院生活を余儀なくされた。

  最初の1か月は点滴だけ。「何でもいいから食べたい」。そう願ったが、食べられるようになってからも、味気ない病院食に満足感を得られない。退院後、病人でも楽しめるメニューを作ろうと、がん患者や医師らに呼びかけて「いのちのスープの会」を結成した。


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