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ミラクルガール

2010/04/11(Sun) 10:46

母が闘病していた頃、丁度たて続けに、すい臓癌患者が主役のドラマをやっていました。母は全然気にしていないかの様に、普通にそのドラマを観ていましたが、正直、私は観て欲しくなかったのです。それは、大抵、主人公が死んでしまうからです。

大塚弓子さんは、石巻赤十字病院でリンパ浮腫セラピスト(治療士)として、がん患者さんと接しています。ご自身も甲状腺がんで2度の手術と闘病生活を体験しました。その時に出会った医師や患者さんと接するうち、「人の心と体を癒やして治せる仕事がしたい。そのためにも生きたい」と決意し、針灸師の資格を取得、その後、現在のお仕事、リンパ浮腫セラピストの資格もとり、現在、元気に働いています。
そんな彼女が「ミラクルガール」という本を出版しました。

ミラクルガールミラクルガール
(2010/03)
大塚 弓子

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きっかけは、入院中に聞いた、「小説や映画では、がんで亡くなる話ばかり。死なない人の話はないのか。」と、いう言葉。この言葉に「これを世の中に出そう。出さずに死ねない。」と思い、パソコンに保存してあった、自身の闘病日記やがんの関連記事、資料などを原稿にまとめ、直接出版社に持ち込んだのだそうです。

がん患者やその家族にとって、口では諦めたと云っても、心の中では、奇跡や希望を求めているものです。こういう本や、映画やドラマが、どれだけ当事者の心に明るい気持ちを与えてくれる事でしょう。

以上は、4月5日読売オンラインの記事を参考にしました。
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ジャンル: 心と身体

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