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がんと闘いながら「命の授業」を続ける

2010/05/16(Sun) 08:05
記事

以下は、2010年5月10日 YOMIURI ONLINE より引用しました。

「きょう話した大事なことはなに?」。問いかけると、次々に答えが返ってきた。「感謝」「尊敬すること」「夢を持つこと」。

 「その三つを大事にしてほしい。人生は限られている。今を輝かせてください」

 7日、飯舘村の公民館。集まった地元の児童ら約150人を前に身ぶり手ぶりを交えて話し続けた。血液のがん「悪性リンパ腫」を患いながら、講演やDVDを通じて、「命の大切さ」を訴えている。


詳しくは ⇒ 記事を見る

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がん医療充実へ 新始動

2010/05/16(Sun) 07:59
記事

以下は、2010年5月9日 asahi.com の記事より引用しました

がん医療の後進県とされる奈良。県内に無かった終末期患者の医療施設「ホスピス」開設を求めて発足した「県ホスピス勉強会」が今年、10周年を迎える。ホスピス開設はひとまず実現したものの、県内でがん検診受診率が向上しないなどの課題も浮上。活動の幅を広げていくため4月、「奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会」に改称し、がん医療充実を草の根で訴え続ける新たなスタートを切った。


詳しくは、2010年5月9日 asahi.com の記事をご覧下さい。


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ゴボウの種で膵臓がんを抑制

2010/05/04(Tue) 16:39
記事

以下は、2010年4月28日 YOMIURI ONLINE の記事を引用したものです。

 国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)は、漢方薬の解熱剤などに使われるゴボウの種子「牛蒡子(ごぼうし)」に、抗がん剤が効きにくい膵臓(すいぞう)がんの増殖を抑える作用があることを、マウスの実験で突き止めた。

 患者を対象に臨床研究を行い、新しい治療法の実現化を目指す。


詳しくは、⇒ 記事を読む

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青葉の会

2010/04/17(Sat) 21:55
記事

以下は、4月12日 asahi.com より引用しました。

がん患者とその家族でつくる福岡市の市民グループ「青葉の会」(松尾倶子代表)が11日、NPO法人化のための設立総会を開いた。夏ごろに県の承認を得る計画だ。

青葉の会は、胃がんを克服した松尾さん(64)らの呼びかけで、04年4月に発足した。現在約170人の会員がおり、1人年3千円の会費で運営しているが、事務所の家賃に充てる資金が不足し、交流行事や季刊誌の発行もギリギリの状況が続いていた。安定した活動を続けていくため、NPO法人化を目指すことにしたという。

問い合わせは松尾さん(090・3193・9676)か村田広志さん(090・9403・7405)へ。



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トモセラピー

2010/04/17(Sat) 21:45
記事

以下は、4月7日 毎日jp より引用したものです。

トモセラピーは、コンピューター断層撮影(CT)と放射線治療を一体化させた装置で03年に米国で開発された。見た目はCT検査装置と似ており、ドーナツ状の部分を高速回転する機器が1回転に51回、さまざまな角度から少しずつ放射線を当てる。重ね当てを調節することでがんの形に合わせて放射線をたっぷりと浴びせ、周りの正常部分の被ばくは最小限に抑えることができるという。



トモセラピーを導入した医療機関

北海道帯広市   北斗病院

青森県十和田市  市立中央病院

福島県伊達市   北福島医療センター

群馬県高崎市   日高病院

千葉県船橋市   クリニックC4

東京都江戸川区  江戸川病院(2台)

長野県松本市   相沢病院

名古屋市昭和区  名古屋第2赤十字病院

名古屋市千種区  愛知県がんセンター中央病院

愛知県一宮市   市立市民病院

岐阜県美濃加茂市 木沢記念病院(2台)

福井市      福井県済生会病院

京都府宇治市   宇治武田病院

福岡県久留米市  古賀病院21

熊本市      済生会熊本病院

 =3月現在、日立メディコ調べ

 ※扱うがんの種類などは病院によって違う




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ミラクルガール

2010/04/11(Sun) 10:46

母が闘病していた頃、丁度たて続けに、すい臓癌患者が主役のドラマをやっていました。母は全然気にしていないかの様に、普通にそのドラマを観ていましたが、正直、私は観て欲しくなかったのです。それは、大抵、主人公が死んでしまうからです。

大塚弓子さんは、石巻赤十字病院でリンパ浮腫セラピスト(治療士)として、がん患者さんと接しています。ご自身も甲状腺がんで2度の手術と闘病生活を体験しました。その時に出会った医師や患者さんと接するうち、「人の心と体を癒やして治せる仕事がしたい。そのためにも生きたい」と決意し、針灸師の資格を取得、その後、現在のお仕事、リンパ浮腫セラピストの資格もとり、現在、元気に働いています。
そんな彼女が「ミラクルガール」という本を出版しました。

ミラクルガールミラクルガール
(2010/03)
大塚 弓子

商品詳細を見る


きっかけは、入院中に聞いた、「小説や映画では、がんで亡くなる話ばかり。死なない人の話はないのか。」と、いう言葉。この言葉に「これを世の中に出そう。出さずに死ねない。」と思い、パソコンに保存してあった、自身の闘病日記やがんの関連記事、資料などを原稿にまとめ、直接出版社に持ち込んだのだそうです。

がん患者やその家族にとって、口では諦めたと云っても、心の中では、奇跡や希望を求めているものです。こういう本や、映画やドラマが、どれだけ当事者の心に明るい気持ちを与えてくれる事でしょう。

以上は、4月5日読売オンラインの記事を参考にしました。

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がん医療-時代は何を求めているのか-

2010/04/11(Sun) 10:41
イベント

第99回日本病理学会総会 市民公開シンポジウム 
-がん医療-時代は何を求めているのか-

日時:2010年4月29日(木・祝) 17:00~19:30
場所:京王プラザホール5Fコンコードボールルーム
参加費:無料 事前申込み制(定員700名)
内容:
「乳がん手術はどんどん小さくなっている」 
 霞富士雄(順天堂大学医学部付属順天堂医院乳腺センター長)
「肝がんにならない、負けない方法」 
 有井滋樹(東京医科歯科大学医学部肝胆膵・総合外科学教授)
「がん哲学&がん哲学外来」 樋野興夫(順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授)
「がんと私」 立花隆(評論家)
パネルディスカッション
お申込み:
ホームページより申込用紙をダウンロードし、web、fax、e-mailいずれかにて。
web ⇒ http://www.gakkai.co.jp/jsp99/citizen.html     
fax ⇒ 03-5684-1646    
e-mail ⇒ byori99@juntendo.ac.jp     
参加受付はがきを当日持参してください。
お問合せ:
第99会日本病理学会総会市民公開シンポジウム事務局      
順天堂大学医学部病理・腫瘍学     
(TEL:03-5802-1039 FAX:03-5684-1646)

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がん粒子線治療研究センター

2010/04/11(Sun) 06:56
記事

指宿市東方の「メディポリス指宿」に、九州初の粒子線治療施設「がん粒子線治療研究センター」が完成しました。

粒子線治療とは、体を切ることなく、病巣に様々な方向から粒子線を照射するものです。ピンポイントの照射が可能な為、エックス線を用いる放射線治療に比べて、周りの正常な細胞への影響は少なく、熱さや痛みも感じないそうです。

試験運用を経て、来年の4月より、本格的な治療を開始する予定です。

問い合わせ:メディポリス医学研究財団事務局(0993・23・5188)

以上は、4月4日読売オンラインの記事を参考にさせて頂いたものです。

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いのちのスープの会

2010/04/11(Sun) 06:38
記事

すい臓癌患者にとっての辛さの多くは、その激しい痛みがあげられますが、それと同じくらい辛いのが、食べたくても食べられない事であると思います。体が食物を受け付けないのです。せめて亡くなる前に美味しいものを、と思ってもそれすら出来ない。この病気の残酷なところでもあります。
以下の記事は、3月31日の読売オンラインに掲載されたものの引用です。

「これなら、私にも食べられそう」。女性の一人が、隣にいた金沢大学の榊原千秋助教(48)にほほ笑みかけた。

  榊原助教は、1月から月1度開かれている、この調理会の発案者だ。専門は保健学。在宅介護に関わっていた1996年、交通事故で内臓出血し、長期の入院生活を余儀なくされた。

  最初の1か月は点滴だけ。「何でもいいから食べたい」。そう願ったが、食べられるようになってからも、味気ない病院食に満足感を得られない。退院後、病人でも楽しめるメニューを作ろうと、がん患者や医師らに呼びかけて「いのちのスープの会」を結成した。



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映画「希望のちから」で考えるがんの臨床試験のこと

2010/04/05(Mon) 02:51
イベント

緊急企画:映画「希望のちから」で考えるがんの臨床試験のこと in 東京
日時:2010年4月17日(土) 10:15(開場10:00)-12:10
場所:東京ウィメンズプラザホール
参加費:無料
お申込み:https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P3689370
※お申し込みいただいた方には自動返信メールが送信されます。そちらが参加票となりますのでプリントしてお持ちください。
お問い合わせ:info@cancernet.jp

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